グループリーグの展望!

2017年3月の第4回WBC本大会では、過去3大会と違いメジャーリーグに所属するスーパースターたちが続々と参戦を表明しています。

 

残念ながら日本は現時点でメジャーリーガーの参加が確定したのが青木宣親のみとなっており、ダルビッシュ有、上原浩治といった投手陣は不参加が確定しています。

 

この後1月末までのロースター登録まで時間がないなかで残るメジャーリーガー勢の参加可否の注目度があがっています。

 

 

日本は1次リーグ、2次リーグとも東京で戦います。キューバ、台湾、韓国、オランダなどが当面のライバルであり、勝ち抜くとアメリカで行われる準決勝に進みます。

 

世界ランキングでみると、台湾(4位)、韓国(3位)、キューバ(5位)といった上位の国々が多い一方で、実は現在の世界ランキングはあまりメジャーリーガーが出場しない大会のポイントも多く反映されているため、トップチームの実力とは相違があることが考えられます。

 

 

すなわち、比較的日本は組み合わせに恵まれたといえるでしょう。一方のアメリカブロック側では、C組がアメリカ、カナダ、ドミニカ共和国の3強であり、Dブロックではメキシコ、ベネズエラ、プエルト・リコの3強であり、この6チームから2チームしか決勝トーナメントに進出ができないのです。

 

 

メキシコは自国リーグや3Aの選手が中心ですが、その他の5か国はスターティングメンバ―にバリバリのメジャーリーガーがそろうことが濃厚であるため、非常にレベルの高い試合になると考えられます。まさに死の組といったところでしょう。

 

 

アメリカ、ドミニカ、ベネズエラの中でアメリカラウンドに進めるのは2チームのみと考えると、日本の方は韓国、台湾、キューバ、日本の中から2チームっていうのは比較的楽ですよね。

 

 

できれば、アメリカと戦って勝って優勝してほしいなって思いますので、なんとかアメリカにも勝ち上がってきてほしいところですね。

 

 

あとは、前回大会負けたプエルトリコへのリベンジもしたいのでその2チームがでて暮れればうれしいのですが、プエルトリコはなかなか厳しいでしょうね。

 

 

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