日本が優勝する可能性はどれくらいあるのか?

今日は、日本代表(侍ジャパン)がWBCで優勝する可能性がどれくらいあるのかについてお伝えしたいと思います。

 

 

WBCの本戦には16チームが出場しています。なので、16チームすべてにチャンスがあるのですが、その中でも優勝できる可能性があるチームって実はそんなに多くありません。

 

 

野球の場合は、サッカーと異なりかなり強さに差がでやすいスポーツなので番狂わせが少ないです。なので、それを踏まえたうえで考えると日本も含めて優勝できる可能性があるチームは6つだと思います。

 

 

それは、アメリカ、ベネゼエラ、ドミニカ、キューバ、日本、韓国の6チームになります。その中でも、キューバについては亡命の関係で選手が集まらないこともあり、今回大会については優勝は厳しいと予想されます。

 

 

なので、実質5チームになるのかなって思います。アメリカ、ベネゼエラ、ドミニカについてはいずれもメジャーリーガーを大量に抱えているチームになります。どのチームもメジャーでオールスターに出れるようなメンバーがズラリと揃います。

 

 

なので、今回大会について言えばこのアメリカ、ドミニカ、ベネゼエラの3つのどれかが優勝する可能性が高いと思います。この3カ国だとどこも優勝の可能性はあると思います。

 

 

日本や韓国にチャンスがないかというとそんなことはないのですが、今回大会についてはその可能性が高くなっているといえます。それだけ、メジャーリーガーもWBCに参加しだしてきたということになります。

 

 

日本や韓国が優勝するのであれば、パワーではなく小技で勝負する必要がでてくるでしょう。盗塁やバント。継投もワンポイントを使うとかって細かい野球を展開すれば可能性はあるでしょう。

 

 

しかし、そのためにはピッチャーがアメリカ等のメジャーリーガーを抑える必要がでてきます。これは並大抵ではないですが、日本や韓国はそうやって戦うしかないでしょう。

 

簡単に言えば投手戦に巻き込むということになります。ホームラン競争みたいになったら確実に勝てませんので、細かい野球で勝負できる3点以内の戦いに巻き込む必要がでてくるでしょう。なので、投手の踏ん張りが大切になってくるでしょう。

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