WBC日本代表メンバーの発表について!

こんにちは。今日は、WBCの日本代表の最新メンバーの発表についてお伝えしたいと思います。今回の発表は7名でした。期待したメジャーリーガーは1人もいませんでした。

 

日本代表(侍ジャパン)として発表された選手は下記の人たちになります。

 

千賀滉大(ソフトバンク)

石川歩(ロッテ)

藤浪晋太郎(阪神)

松井裕樹(楽天)

岡田俊哉(中日)

平野佳寿(オリックス)

平田良介(中日)

 

この7人になります。ピッチャーが6人で、1名が野手になります。この新しいメンバーを見て感じるのは、平田良介や平野佳寿など、新しく選出されていたのにたいし、これまでにも常連のメンバーが選ばれている印象があります。

 

もちろん、いろんな選手がいる中で日本代表を選ばなければならないというところでとても難しいと思うんですね。ただ、個人的には投手としては菊池雄星を選んでほしかったですね。

 

日本人メジャーリーガーがいなくても、投手にはタレントが揃っています。本格派の大谷翔平がいたり、コントロールが抜群の菅野。変則投手の牧田和久などバランスがとれていますよね。

 

ただ、唯一心配なのは抑えですかね。今回は松井裕樹が選ばれていますけど、田澤純一がほしかったですね。もしくは上原浩治。どちらも辞退したので残念ですけどね。

 

あと、やっぱり思うのは田中将大投手と前田健太投手の二人ですね。参加してほしかったんですけどね、球団の事情なんでしょうね。今回参加の表明はありませんでした。

 

この二人がいるだけで相当の厚みが増すのですが、メジャーリーガーの参加はなかなか難しいですよね。特に投手の方は球団が認めてくれませんね。

 

あと、残り一人が気になりますね。なによりも注目されているのは、わざわざ一人残したというのは、イチローが選ばれるからではないのかということです。メジャーリーガーでないと残り1名って残し方しないのではないでしょうか。

 

そんなことを感じます。下記のページには、それらのことが具体的に書かれていますので、参考にしていただけたらと思います。

WBC/2017最新の日本代表メンバーはコチラ!

勝負は2次ラウンド!

WBCは、2017年の3月6日のキューバ戦からスタートします。そこで、今回は日本代表にとって勝負になる2次ラウンドについてお伝えしていきたいと思います。

 

1次リーグは、キューバ、オーストラリア、中国、日本のうちから2チームが2次ラウンドに出場できます。なので、順当にいけば上位2チームには日本は入れるでしょう。

 

1次リーグを勝ち抜くと、ソウルラウンドを勝ち上がってきた2か国を交えた4チームで再び対戦し、上位2チームに残るとアメリカで行われる準決勝に進出することができるのです。

 

ソウルラウンドで対戦するのは世界ランク3位、4位の韓国・台湾のアジア勢に加えて前回大会でベスト4に進出したオランダとイスラエルです。このなかの上位2か国が東京ラウンドを勝ち抜いた2チームと総当たりのリーグ戦を戦います。

 

ソウルラウンドにおける注目国はやはり韓国です。韓国は過去のWBCにおいて日本と激闘を繰り広げてきました。記憶に新しいのは2009年の第2回WBCです。

 

この大会は今大会と異なり、ダブルエリミネーション方式で1次予選、2次予選が展開されました。結果的に日本は韓国と決勝までに5回当たることとなり、対戦相手の決まり方に大きな問題提起がなされたのもこの大会です。

 

 

第2回大会の決勝戦は日韓戦となり、イチローの劇的な勝ち越しタイムリーで日本が連覇を果たすことになりました。今大会でも、阪神で活躍したオ・スンファンの代表入りが濃厚と報道されており強力な布陣で臨んでくることが予想されます。

 

 

しかし、今大会において、韓国は過去の大会ではあまりなかった不安を抱えながらの戦いとなることでしょう。その大きな要因となるのが、主砲と目されていたカン・ジョンホの辞退と投手陣の柱となるヤン・ヒョンジュン、キム・グァンヒョンの両左腕の故障です。カン・ジョンホは昨年アメリカにおいて、飲酒運転と交通事故を起こし起訴されました。

 

 

この影響で第4回大会への不参加が決定しています。エース左腕2名も、肘などの故障が癒えておらず、招集が難しい状況です。それ以外にも韓国代表は故障者が続出しており、ベストメンバーを組める可能性が非常に低い状況です。

 

 

実は韓国以上に注意しなければならず、2次リーグの山場となる対戦相手はオランダと考えています。11月に行われた侍ジャパンの強化試合において日本はオランダと2試合連続延長戦にもつれ込み、タイブレークで辛くも勝利を収めました。

 

 

強化試合と投手陣はだいぶ変更となっていますが、オランダの強力打線は健在であり、リードを許すと抑えにジャンセンが出てくる可能性があります。

 

 

オランダ代表も現時点で参加メンバーが確定しておらず流動的な要素はあるものの、今大会において地力は韓国よりも上位と思われます。日本はオランダを決して侮ることなく確実に勝利をつかむことができるでしょうか。それができなければ決勝トーナメントの道はありません。

 

 

メンバーは小久保監督だけで決めるのか?

こんにちは。今日は、WBCのメンバーについて誰が決めるのかについてお伝えしたいと思います。基本的に、メンバーって誰が決めるのでしょうか。

 

 

コーチと候補になっている人たちをよせ集めて会議して決めていくような感じがしますが実はそんなことはないんじゃないかと思います。

 

 

サッカーでもそうですが、監督がすべてを決める。これと野球も一緒のような気がしますね。采配を振るうのは小久保監督です。

 

 

なので、一応はコーチ陣とも話はするけども最終的には小久保監督が一人で決めるのではないかなって思いますね。それぐらい責任のあることだと思いますね。侍ジャパンの監督って。

 

 

でも、そうなるとどうしてもミスがでると思うんですよね。偏りすぎるといいますか。今回のメンバーについてもパリーグの選手が多い印象が強いですしね。

 

 

もちろん、ほとんどの選手がパリーグだったとしてもそれがベストのメンバーになっているのであれば問題はありません。ただ、一部報道であったキャッチャーに小林誠司を入れるってのはどうなんだろ。

 

 

確かに、伝統ある巨人軍の正捕手かもしれませんけどほぼ何もできない選手って印象しかありません。キャッチチングはあかん。バッティングもあかん。

 

 

リードもあかん。なぜ、選ばれるのか理由がまったく見えてこないんですね。よく野村監督なんかは言っていましたが、そのボールを投げた根拠はなんだ。

 

 

それが答えられないようなキャッチャーには日本代表のキャッチャーではないと思います。そこには、もちろんプロとして当たり前のレベルのキャッチングが必要になってきます。

 

 

その辺りのところですべてのところで平均点以下の選手なんですよね。もっといい選手が他にいるだろうと思ってしまいますね。

 

 

他の選手の人選についてどうこうってのはまったくないのですが、捕手の小林誠司だけはないなって思ってしまいます。

 

 

なぜ、小林誠司を選ぶのか。小久保監督はその理由を発言することはあるのでしょうか。第3の捕手なので誰でもいいってわけではないと思うんですけどね。

グループリーグの展望!

2017年3月の第4回WBC本大会では、過去3大会と違いメジャーリーグに所属するスーパースターたちが続々と参戦を表明しています。

 

残念ながら日本は現時点でメジャーリーガーの参加が確定したのが青木宣親のみとなっており、ダルビッシュ有、上原浩治といった投手陣は不参加が確定しています。

 

この後1月末までのロースター登録まで時間がないなかで残るメジャーリーガー勢の参加可否の注目度があがっています。

 

 

日本は1次リーグ、2次リーグとも東京で戦います。キューバ、台湾、韓国、オランダなどが当面のライバルであり、勝ち抜くとアメリカで行われる準決勝に進みます。

 

世界ランキングでみると、台湾(4位)、韓国(3位)、キューバ(5位)といった上位の国々が多い一方で、実は現在の世界ランキングはあまりメジャーリーガーが出場しない大会のポイントも多く反映されているため、トップチームの実力とは相違があることが考えられます。

 

 

すなわち、比較的日本は組み合わせに恵まれたといえるでしょう。一方のアメリカブロック側では、C組がアメリカ、カナダ、ドミニカ共和国の3強であり、Dブロックではメキシコ、ベネズエラ、プエルト・リコの3強であり、この6チームから2チームしか決勝トーナメントに進出ができないのです。

 

 

メキシコは自国リーグや3Aの選手が中心ですが、その他の5か国はスターティングメンバ―にバリバリのメジャーリーガーがそろうことが濃厚であるため、非常にレベルの高い試合になると考えられます。まさに死の組といったところでしょう。

 

 

アメリカ、ドミニカ、ベネズエラの中でアメリカラウンドに進めるのは2チームのみと考えると、日本の方は韓国、台湾、キューバ、日本の中から2チームっていうのは比較的楽ですよね。

 

 

できれば、アメリカと戦って勝って優勝してほしいなって思いますので、なんとかアメリカにも勝ち上がってきてほしいところですね。

 

 

あとは、前回大会負けたプエルトリコへのリベンジもしたいのでその2チームがでて暮れればうれしいのですが、プエルトリコはなかなか厳しいでしょうね。

 

 

日本が優勝する可能性はどれくらいあるのか?

今日は、日本代表(侍ジャパン)がWBCで優勝する可能性がどれくらいあるのかについてお伝えしたいと思います。

 

 

WBCの本戦には16チームが出場しています。なので、16チームすべてにチャンスがあるのですが、その中でも優勝できる可能性があるチームって実はそんなに多くありません。

 

 

野球の場合は、サッカーと異なりかなり強さに差がでやすいスポーツなので番狂わせが少ないです。なので、それを踏まえたうえで考えると日本も含めて優勝できる可能性があるチームは6つだと思います。

 

 

それは、アメリカ、ベネゼエラ、ドミニカ、キューバ、日本、韓国の6チームになります。その中でも、キューバについては亡命の関係で選手が集まらないこともあり、今回大会については優勝は厳しいと予想されます。

 

 

なので、実質5チームになるのかなって思います。アメリカ、ベネゼエラ、ドミニカについてはいずれもメジャーリーガーを大量に抱えているチームになります。どのチームもメジャーでオールスターに出れるようなメンバーがズラリと揃います。

 

 

なので、今回大会について言えばこのアメリカ、ドミニカ、ベネゼエラの3つのどれかが優勝する可能性が高いと思います。この3カ国だとどこも優勝の可能性はあると思います。

 

 

日本や韓国にチャンスがないかというとそんなことはないのですが、今回大会についてはその可能性が高くなっているといえます。それだけ、メジャーリーガーもWBCに参加しだしてきたということになります。

 

 

日本や韓国が優勝するのであれば、パワーではなく小技で勝負する必要がでてくるでしょう。盗塁やバント。継投もワンポイントを使うとかって細かい野球を展開すれば可能性はあるでしょう。

 

 

しかし、そのためにはピッチャーがアメリカ等のメジャーリーガーを抑える必要がでてきます。これは並大抵ではないですが、日本や韓国はそうやって戦うしかないでしょう。

 

簡単に言えば投手戦に巻き込むということになります。ホームラン競争みたいになったら確実に勝てませんので、細かい野球で勝負できる3点以内の戦いに巻き込む必要がでてくるでしょう。なので、投手の踏ん張りが大切になってくるでしょう。

発表までもうわずか!

こんばんは。今日は、WBCのメンバー発表についてお伝えしたいと思います。イチロー選手もそうですが、誰が侍ジャパンのメンバーに選ばれるのか。これは野球ファンならだれでも思うことです。

 

 

また、それがいつ発表されるのかというのも気になりますよね。WBCの最終登録日が2月6日までに行わなければならないのでそれまでにはするから2月に入ってからかなと思われていました。

 

 

しかし、小久保監督が1月中に発表をすることを名言しました。なので、残りの9名も含め、日本人メジャーリーガーも含めて1月中に発表されることが発表された形になりました。

 

 

なので、タイトルの発表までもうわずかってことですね。どうしても、発表があるまではメジャーリーガーの誰それがどうとか、外野手の枠がどうとか、キャッチャーに●●を選ぶなとかいろんな意見がでますよね。

 

 

ただ、メンバーが発表されたら後はもう応援するだけになります。そのメンバーよりもいいなと個人的に思っている選手がいたとしてもそんなことは関係なく、ただただ侍ジャパンを応援する。

 

 

それがファンににできる唯一のことになりますよね。個人的には選んでほしい選手とかもいますけど、そのあたりは監督とコーチで決めることですね。

 

 

サッカーのワールドカップでもそうですが、人選って本当に難しい。これが本気の戦いの常です。そこにコンディションを合わせれたら出れますし、逆の場合は落とされますしね。

 

 

まあ、WBCの場合はまだまだサッカーのワールドカップみたいなことはないわけなんですけどね。それでもやっぱり選考では落選した選手がかわいそうって気持ちであったりしますよね。

 

 

当落選のラインあたりにいる選手はそれは仕方ないといいますか、どっちの可能性もあるということです。ただ、一つだけ言うならば行きたい選手に行ってほしいなって気持ちはありますね。

 

 

なんとなく選ばれた選手を連れていくのではなく、日本を代表していくんだって気持ちを持った選手にWBCには参加してほしいなって思います。1月末に行われるメンバー発表が楽しみですね。

 

イチローは侍ジャパンに必要ない?

こんにちは。今日は、2017年開催のWBCにイチローは必要ないという話をしていこうと思います。

 

ちょっと誤解されそうなので、一応フォローをしておくとイチローがすごい偉大な選手で、日本のプロ野球史上でも最も偉大な選手の一人であると私は思っています。

 

 

しかし、それでも今回のWBCにイチローが必要ないと思うのには理由があります。それは、外野手にはすでにたくさんの優秀な選手が日本にはいるということです。

 

 

イチロー選手も40歳を超えて衰えてきているところも正直あります。現在のチームでもレギュラーではなく外野手の4番手になっています。そういうことから考えても日本の優秀な選手を選んだ方がいいのではないか。

 

 

私はそう思っているのです。侍ジャパンのメンバーの中ですでに19人は発表されています。そのため、外野手の残りは一つの枠になるでしょう。

 

そこには、ソフトバンクの柳田選手。あるいは千葉ロッテの角中選手などが入る方がいいのではないか。そんなことを今後の日本のプロ野球を考えると思うわけです。

 

 

もちろん、イチロー選手のようなベテランがチームを引っ張ることはすごく大切なことだと思います。しかし、基本的には今後日本を背負ってたつような選手にWBCは出場してほしい。

 

 

そう考えると、もうイチロー選手がでてくるのではなく新たなスターが出てくる方がいいのではないかと思うのです。それは、大谷翔平のような選手がそうであるべきだし、大谷翔平のようにメジャーに行かない選手が活躍する。

 

 

そういったことの方がさらに日本の野球界のためにはいいのではないか。そうすると、あいつだけには負けたくないという選手があらわれ野村克也選手のような人物が誕生するわけです。

 

 

今は、日本で活躍するとすぐにメジャーに行ってしまうので、そうじゃない。日本で活躍したいって選手がでてきてもいいと思います。そういった選手が選ばれてほしいなって個人的には思いますね。

 

 

なので、戦力的にイチローがってわけではなく、今後の日本を背負ってたつような選手の登場に期待したいので、そのチャンスを日本で活躍している選手に託してほしいなって個人的には思っています。

 

でも、きっとイチローが選出された方がWBCは盛り上がるんだろうなっていうのは思いますけどね。

報道ステーションのWBC過去大会に熱くなりました!

こんばんは。今日は、テレビ朝日系の報道ステーションで放送された過去のWBCについてしていたので、その感想についてお伝えしています。

 

 

その放送を見ながらあったあったって懐かしかったですね。その中でも一番印象的だったのは、アメリカと対戦したときの世紀の誤審と言われるタッチアップです。

 

 

あれは、どう見てもアウトではないですよね。VTRで見る限りはっきりとしていました。当時、審判はそんなにアメリカに勝たせたいのかって思っていました。

 

 

アメリカのメジャーリーグ機構が主催の大会ですからある程度は仕方ないかなって思いますけど、あれはちょっとひどすぎましたよね。あれで流れが変わって日本は負けてしまいましたよね。

 

 

他にも、第2回大会のイチローが不振で、決勝で韓国からタイムリーを放ったあの時には結果がわかっているのですがちょっと鳥肌がたつぐらい感動的な気持ちになりました。

 

 

前回大会は準決勝で敗退しましたが、それでも考えればすごいですよね。あれだけの強豪国がいる中で準決勝まで行っていること自体がすごいって思いますよね。しかも、前回大会はメジャーリーガーがいなかったわけですし。

 

 

ただ、盗塁の場面でアウトになったところは今でも印象に相当残っています。現在ソフトバンクの内川が挟まれてアウトになった場面で試合は終了してしまいましたね。

 

反撃の流れがそこでストップしてしまいました。結果的に負けると思っていたプエルトリコ相手に負けたわけです。WBCの怖さはこういうところですよね。10回やったら9回かつような相手でも勝てるとは限らない。

 

 

準決勝、決勝は一発勝負ですから弱い方が勝つときもあるんですよね。投手のめぐりあわせみたいなものも当然ありますし。そんなことを計算しながら戦っていかなければならないので、小久保監督も大変ですよね。

 

特にピッチャーのやりくりが大変です。球数制限もありますので、調子いいピッチャーを途中で交代しなければならない。ここで流れが変わる可能性がありますからね。

 

プロ野球の超一流の選手が高校野球のように必死に戦う。そこに野球の本当の楽しさが詰まっているような気がします。WBCが開幕するのが楽しみですね。

WBC侍ジャパンに中崎翔太は選ばれるのか?

こんにちは。今日は、広島カープの中崎翔太投手が侍ジャパンに選ばれるのかどうかについて考えていきたいと思います。

 

広島カープは2016年にリーグ優勝しましたね。その立役者の一人として挙げられるのがこの中崎翔太投手になるでしょう。もちろん、黒田博樹投手などの先発陣の影響も大きいですが後ろがしっかりしていたことも優勝できた理由の一つです。

 

 

ただ、侍ジャパンに選出されるかどうかというのは微妙ですね。基本的には、侍ジャパンは抑えがいないことが悩みの種ではあります。メジャーリーガーの上原浩治投手が辞退したこともあり、その悩みは余計に深刻になっています。

 

 

WBCの前に行われた国際大会のプレミア21という大会では、決勝で3点リードを守れずに負けてしまいました。そこでクローズアップされたのが抑えの重要性ですよね。

 

その後のシーズンでも、すごい抑え投手ってでてきていないんですよね。勤続疲労の関係もあり、これまで活躍していた選手もどんどん成績が落ちてきていたりしています。

 

そんな中でも、中崎翔太投手は34セーブで防御率も1.34という素晴らしい成績を残しています。なので、選ばれて当然の選手なのですけどね。今のところメンバーには入っていません。

 

日本シリーズで日本ハム打線につかまったことや、その後の代表を辞退したことも関係しているのでしょうが、小久保監督にはぜひとも選んでほしい選手ですね。

 

まだまだメンバー選考に時間がかかりそうですがこういった落選するかどうかといったきわどい選手というのはなんとも複雑な気持ちでメンバー発表をみているんでしょうね。

 

 

広島ファンの私としてはメジャーリーガー相手に投げるところを見てみたいのですけどね。まだまだ全国区ではないんでしょうかね。

 

昔の大魔神・佐々木。藤川球児。中日の岩瀬みたいな絶対的な抑えがいない中で、中崎翔太投手がまた一つ成長するチャンスになると思うんですけどね。WBCのメンバー選考を楽しみにしてみたいと思いますね。

WBCがいよいよ近づいてきましたね!

こんにちは。昨日の報道ステーションでWBCの特集をしていましたね。見ていると自分の昔を思い出したり、熱くなるものがありましたね。

 

やっぱりWBCと言えばイチローですよね。イチローのこれまでの活躍を見ているととてもハラハラしました。VTRなので、結果を知っているのですがそれでもなぜか熱いものがふつふつとわいてきましたね。

 

 

イチローがブレイクし始めたとき、私はその打ち方ではプロでは通用しないって思っていました。しかし、あれよあれよとメジャーリーグの年間の安打記録の更新を達成しているほどのすごい選手になりましたよね。

 

 

しかも、現在も40歳を超えて現役ってところがすごいですね。今回のWBCについてイチローの参加はもしかしたら厳しいのかもしれません。現状レギュラーではないですからね。

 

 

イチローの性格を考えるとチームでレギュラーをとれていない状況でWBCに参加したいとは思わない。そんなことを言いそうな予感がします。もちろん、参加してくれると嬉しいんですけどね。

 

 

でも、仮にイチローの意思で参加しなくてもそれは尊重したいですね。今回のWBCにおいてもメジャーリーガーの参加は依然として厳しい状況です。特に投手は厳しいですね。

 

 

イチローの場合は野手なので、大丈夫そうな気もしますが今の現状ではイチローは出たくないって言いそうなそんな気がするんですね。まあ、あくまで私個人の予想にすぎないんですけどね。

 

 

そもそも、イチローはもうメジャーリーグでの選手生活がそんなに長くないことを自分が一番知っています。だからこそ、シーズンに向けて最高の準備をする。そんな選手なのですね。

 

 

そう考えると、今回の2017年、第4回大会については出場しないのではないかなって思います。もちろん、日本のメディアや盛り上がりなどを考えれば参加してくれると嬉しいんですけどね。

 

 

そのために参加するようなものでもないですし、メジャーリーグの選手もかなり多くの選手が参加しないことを表明していますからね。

 

 

そもそも、第2回大会でWBCは引退すると発言しているイチローだけに簡単に出場ということにはならないのではないかと思います。日本野球界のスーパースターのイチローがWBCについて何か発言することを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

その言葉がどんな形であれそれを尊重できるようにしたいなあと思います。それに、イチローがいなくても日本の外野手は相当に層が厚いですからね。WBCが開幕するのが今から楽しみですね。